鞆の浦 de ART・・・海月文庫

新規(初見)の古本買取休止中です。すみません!

 

 

4泊5日で広島他に仕事&観光。

1日目・・・鞆の浦deART2023の主な展示施設が月・火は休みとの事で、急遽「呉」へ。

「呉」は大和ミュージアム・・・平日なのに多くの入場者にビックリ。大和をはじめ当時の多くの戦艦模型や資料が展示されている。海上自衛隊呉史料館では2004年まで現役潜水艦だった「あきしお」の内部を見学した。宿泊はコンフォートホテル呉☆☆☆☆ 夜に行った居酒屋で元潜水艦乗りとたまたま隣席、いろんな話を聞かせてもらった。

2日目・・・江田島は第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)の見学は30名ほどが集まっていた。クラゲより一回り歳上の人達が多い。大正6年(1917年)に建てられた鉄骨煉瓦石造の大講堂は、現在も各式典時に使用されている。ただ、天皇陛下や皇族が訪れた時にのみ使用される貴賓門や玉座が今もあるのにビックリ!20前後の若者達は彼の名のもとで逝ったのではなかったのか。翌日の鞆の浦deARTへのアクセスのため宿泊は昭和レトロな宿 養老温泉本館☆☆☆☆。二代目の若旦那が頑張ってます。

3日目・・・目的地である鞆の浦deART2023へ。鞆の浦deARTの世話人Kさんも上月ひとみさんの淀媛神社の祭礼を描いた作品を気に入ってくれた様子で紹介して良かった!その後はギャラリーくわみつ(刺繍展)を覗き、岡山「日和舎」で作家さんから頼まれた帆布を受け取り宿泊させてもらいました。

4日目・・・赤穂歴史資料館、大石神社、赤穂城跡を巡り、明日の帆布配達のため赤穂で一泊。赤穂ハイツ☆☆☆

5日目・・・神戸の作家Aさんに帆布の配達をした後は、古本屋として芦屋市立美術博物館で最後の浮世絵師 月岡芳年を観覧。帰路へ。

 

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