周防大島(屋代島等)へ・・・海月文庫

山口県 周防大島(屋代島)を2泊3日で訪れた。3/9(月)朝、車で6時に出立し三回の休憩を取りながら13時に到着。

まずは今夜の宿「昭和の宿 汐凪」近くの道の駅「サザンセトとうわ」に着くなり相方は温州みかん、いよかん、デコポン、せとか、はるか等で買い物カゴ一杯。その後も柑橘類を見るたびに購入するものだから、車のコンテナ満載。

取り敢えずは陸奥記念館へ。日章旗も旭日旗も血に染まっている。戦争は人の命を奪い、奪う方法にのみ進化していくトンデモナイものだ。片添ヶ浜温泉「遊湯ランド」でホッコリして宿屋へ。迎えてくれたのは寡黙なご主人、印刷屋さんなので職人気質なのかな?誠実な感じが伝わってきます。地元のスーパーで買い入れた食材(猪肉、刺身、お寿司、サラダ等)で夕食を終えて8時にはもう寝てた。

 二日目、宿屋で教えてもらった田中海産で干物類をコンテナ一杯買い込んで、今回の旅の目的はこの島で出生した民俗学者 宮本常一記念館。1945年の大阪空襲で彼の集めていた資料は、ほとんど焼失したので展示されている写真や民具は、珍しい光景や道具ではなく懐かしいものだった。展示してあった昭和40年代初め屋代島の各漁村の風景と現在の風景を見比べたいので、島一周したいと思っていたが、

島の北端から岬を巡る南側への道はかなりの狭路という事で、島の中央を通る農道から南側の海へ下り大橋で沖家室島へ。竜崎温泉に立ち寄りスーパーで地魚の刺し身等を購入。やはり8時には寝てました。

 三日目、岡山 日和舎に大阪から積んできたコンテナ4箱分の布生地の搬入。どんな作品が出来上がるのか楽しみ。今日は日和舎泊まり。久しぶりに4人で宴会。