海月文庫 2016年四回シリーズ合同展 第4回「過ぎたるは◯◯」・・・終了しました。

海月文庫アートスペースでの今年の作品展は全て終了しました。

この一年御参加、御来展頂いた方々ありがとうございました。

それぞれが様々な事情を抱えながら海月文庫とお付き合い頂いた事に感謝します。

 

海月文庫 古本担当

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・5日目

スペースは土・日の忙しさを峠に平日は少しユックリしてるようです。

古本担当は文庫本の整理。

その中に梶井基次郎の「檸檬」があった。「檸檬」といえば息子が中学生の時に担任だった女の先生から「集中力かない」という事で、夏休みに書き写しの個別宿題を受けた小説である。憂鬱や檸檬という字数の多い字が何度も出てきて、それはバランスの悪いとてもデカイ字で書写されていた。

息子の書き写した「檸檬」を見て、宝物にすると言った先生は、人生の中でそんな字をバランスよくマス目の中に収めながら生きてきた人であったのかも知れない。そんな事を思い出しながら「檸檬」を久し振りに読んでみた。WEBでも全文紹介しているサイトもあるし、短いものなので数分で読み終える事ができる。

「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終えつけていた。焦燥と言おうか、嫌悪と言おうか・・・」

 ←新潮文庫 表紙の画は木版画家「船坂芳助」

 

このブログとは別にスペース担当がFACE BOOKを随時更新しています。

新着本300冊も随時更新。

 

↓「過ぎたるは◯◯」から

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・4日目

今日の古本仕事からの一冊は「アルプ」。

アルプは昭和33年、今から約60年前に創刊され25間(300号で終刊)続いた山の雑誌であるが、山のコース紹介、技術等の記事、広告も一切ない。その創刊号に記された串田孫一の言葉である。

「ここに創刊された「アルプ」の性格については、私どもは何も宣言しない。ただ、雪線近いその草原が、人の住む町の賑わいから遠く静まっているように「アルプ」もいわゆる雑誌の賑やかさかや、それに伴う種類の刺戟性などからは距たったものだとは言えるし、自ずから願っている方向も決まっている。」

画像は創刊から12号迄。表紙は大谷一良である。

 

このブログとは別にスペース担当がFACE BOOKを随時更新しています。新着本300冊も随時更新。

 

 

 

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・2日目

オープン直後と閉店間際のスペースです。

出品者も出揃った感じで、60名を超える作品が並んでいます。

日中はかなり忙しかったようです。

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・始まりました。

昨日は「過ぎたるは◯◯」の搬入日。

作品説明会を兼ねた忘年会。

ビールはもちろん、ワイン数本に酒一升瓶3本が空に・・・少し体に残ってます。過ぎたるは「酒」ですな。

 

<開催中の作品展>・・・海月文庫 営業日

海月文庫四回シリーズ合同展

過ぎたるは◯◯・・・世話人「水垣尚」

2016.12.17(土)~12.23(金・祝)

AM11時~PM7時(最終日5時)

募集要項

 

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海月文庫 2016年四回シリーズ合同展 第4回「過ぎたるは◯◯」・・・終了しました。

海月文庫アートスペースでの今年の作品展は全て終了しました。

この一年御参加、御来展頂いた方々ありがとうございました。

それぞれが様々な事情を抱えながら海月文庫とお付き合い頂いた事に感謝します。

 

海月文庫 古本担当

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・5日目

スペースは土・日の忙しさを峠に平日は少しユックリしてるようです。

古本担当は文庫本の整理。

その中に梶井基次郎の「檸檬」があった。「檸檬」といえば息子が中学生の時に担任だった女の先生から「集中力かない」という事で、夏休みに書き写しの個別宿題を受けた小説である。憂鬱や檸檬という字数の多い字が何度も出てきて、それはバランスの悪いとてもデカイ字で書写されていた。

息子の書き写した「檸檬」を見て、宝物にすると言った先生は、人生の中でそんな字をバランスよくマス目の中に収めながら生きてきた人であったのかも知れない。そんな事を思い出しながら「檸檬」を久し振りに読んでみた。WEBでも全文紹介しているサイトもあるし、短いものなので数分で読み終える事ができる。

「えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終えつけていた。焦燥と言おうか、嫌悪と言おうか・・・」

 ←新潮文庫 表紙の画は木版画家「船坂芳助」

 

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新着本300冊も随時更新。

 

↓「過ぎたるは◯◯」から

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・4日目

今日の古本仕事からの一冊は「アルプ」。

アルプは昭和33年、今から約60年前に創刊され25間(300号で終刊)続いた山の雑誌であるが、山のコース紹介、技術等の記事、広告も一切ない。その創刊号に記された串田孫一の言葉である。

「ここに創刊された「アルプ」の性格については、私どもは何も宣言しない。ただ、雪線近いその草原が、人の住む町の賑わいから遠く静まっているように「アルプ」もいわゆる雑誌の賑やかさかや、それに伴う種類の刺戟性などからは距たったものだとは言えるし、自ずから願っている方向も決まっている。」

画像は創刊から12号迄。表紙は大谷一良である。

 

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・2日目

オープン直後と閉店間際のスペースです。

出品者も出揃った感じで、60名を超える作品が並んでいます。

日中はかなり忙しかったようです。

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海月文庫四回シリーズ合同展「過ぎたるは◯◯」・・・始まりました。

昨日は「過ぎたるは◯◯」の搬入日。

作品説明会を兼ねた忘年会。

ビールはもちろん、ワイン数本に酒一升瓶3本が空に・・・少し体に残ってます。過ぎたるは「酒」ですな。

 

<開催中の作品展>・・・海月文庫 営業日

海月文庫四回シリーズ合同展

過ぎたるは◯◯・・・世話人「水垣尚」

2016.12.17(土)~12.23(金・祝)

AM11時~PM7時(最終日5時)

募集要項

 

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海月通信103号編集・・・海月文庫

チンちゃんの搬出を終えての翌日は、朝から倉庫の3F から書籍20箱弱をスペースへ運び込み。

それが終わると海月通信103号(年賀状代わり)の編集作業・・・週明けに印刷屋さんへ。

次回「過ぎたるは〇〇展」で皆さんの手元に届く予定です。

 

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新着本300冊も随時更新。

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チンスイテン VOL.10 終了しました。・・・海月文庫

只今、FACE BOOKに写真アップ、メッセージに返信等ができない状態との事です。

復帰するまで、こちらのブログに写真をアップします。

 

本日は最終日、仕事を終えてチンちゃん搬出です。

私はバックヤードで女性達の楽しい声を聞くだけで元気になれる作品展でした。

 

今日も少し新着本にアップしました。

 

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チンスイテン VOL.10 6日目・・・海月文庫

いつ裏に戻っても忙しそうなスペースでした。

明日は最終日は5時にて終了となりますので、時間に余裕を持ってお越しください。

 

今日も少し新着本にアップしました。

 

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チンスイテン VOL.10 4日目・・・海月文庫

発送作業を終えて仕事場に向かった途端に、娘夫婦と赤ちゃん登場。

娘達がランチを食べに行った直後から、大泣き状態の赤ちゃん。

私の腕の中でウトウトするもベッドに寝かそうとすると大泣きの30分・・・寝てくれました。

 

作品を通じて訪れた人を楽しくさせてくれる笑い声の絶えない作品展。

「笑える」という事の大切さをシミジミ感じます。

家庭が社会が世界がそうである事、そうであればと思います。

 

今日のチンちゃん写真館もスゴイ!FACE BOOKには少し載せているようです・・・。

 

私は先日、古本買取先で状態も良くないし売れないしと思いつつ本を見ている間に

何だか可哀想になって持ち帰った歴史系の書籍を中心に整理の一日でした。

新着本少しアップしました。

 

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チンスイテン VOL.10 3日目・・・海月文庫

古本担当は注文メールと配送業務が重なり2時過ぎまでバタバタ。

スペースでは女性たちの賑やかな笑い声で、バックヤードで仕事中のこちらも楽しくなります。

今日も一日、笑い声が絶えなかったようです。今日撮った写真を見ましたが「メッチャオモロイ!」ですわ。

マル秘扱い、門外不出写真が満載でございました。

 

今日は茶道関係書等の整理で一日。新着在庫本を少しアップしました。

 

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チンスイテン VOL.10 2日目・・・海月文庫

古本仕事の休憩で帰店した15時過ぎ、「カワ~ィイ♪」という形容詞が矢のように飛び交ってます。

連日の女性パワー炸裂で大盛り上がりのスペースでした。

 

今日は美術・建築関係書等の整理で一日。海月文庫、本日の新着在庫本

シェーカー教団によって作られた家具を、写真や図面で解説した「シェーカー家具 : デザインとディテール」

データーアップした途端に今回も売約済みです。

 

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チンスイテン VOL.10 初日・・・海月文庫

オープンと同時に全速力の一日のスタートです。

鳥取からハーちゃんが子供達とお友達連れで御来展です。

古本仕事を終えて帰店した18時過ぎも大盛り上がりのスペースです。

女性パワー炸裂という感じです。

 

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チンスイテン VOL.10 搬入日・・・海月文庫

今日はチンスイテンの搬入日。

チンスイワールド満開で、女性にはとても楽しい作品展ですが、オッサン目線でも充分楽しめます。

11/3.4は作家終日在廊の予定ですので、チンちゃんファンのオッサンもぜひお越し下さい。

 

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ずーっと古本仕事・・・海月文庫

作品展の合間は古本買取りに出かけたり、整理や値付けで一日が過ぎて行きます。

12月の古本買取り等の出張仕事も予定が詰まってきました。

海月文庫に依頼される場合はできるだけ早く御連絡頂くと助かります。

古書買取りについては「古本買取」を御覧ください。

 

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四回シリーズ合同展 第三回「月と〇〇」・・・4日目

会期:2016.9/17(土)~9/23(金)
AM11:00~PM7:00(最終日5時迄)

二人の孫娘の世話介添人で気がつけば、作品展も4日目に突入してるという状況。
今日は台風の影響で豪雨に小雨に曇りに豪雨と目まぐるしい天気模様。
開店休業状態のギャラリーは孫娘には遊園地です。
海月文庫始まっての来展者「零」は免れた一日でした。
今日はパパがお休みという事で古本担当もお世話係放免。
ホームページの作り変えで一日。
作成中のホームページ・・・お気づきの点ありましたら御連絡ヨロシクお願いします。

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